ネットサーフィン中に見つけてビックリ。
あの「NIGHT HEAD」がアニメ化されるんだって!!
実写版からアニメーション化へ
――生まれ変わる「NIGHT HEAD」のアフレコ現場を訪ねてきた
ttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/13/news006.html
ってか、「NIGHT HEAD」ってドラマをご存知の方はいらっしゃるのだろうか?(この話題を振っておいて今更だけど)
1992年の深夜に放送されていたんですが、売れる前の豊川悦司と武田真治が超能力を持った兄弟の役で出演していたんですよね。
SF系が好きだったのと、当時映像やサウンドが斬新だったので結構夢中になってみていたんですよね〜。いや、懐かしい。
でも、SF昂じて精神世界や異次元の話まで飛んでいってしまい、途中から話の内容は理解不能。なので、ストーリーは全然ここでは書けません(爆)
が、何故か強烈に忘れられない様々なシーンがあるのです。
●ロンゴロンゴと呼ばれる象形文字をバックにしたオープニング。
●不気味なテーマソング。
●「ミサキへ行け」の不気味なメッセージ
そして極めつけは
「兄さん〜助けて〜」ってうずくまって泣きじゃくる最高になよっちい弟と、そんな弟を抱きかかえる兄・・・。
あれ・・・キャスト間違ったら最悪の構図ですよ(ーー゛)
結論。
「NIGHT HEAD」は世間知らずな二人が見せる行き過ぎた兄弟愛とサイキックオカルトドラマというなんとも怪しい記憶しか残ってないドラマなんです・・・が、なんとこの夏にアニメ化されるって言うんですもの。
これは見るしかないなって事で、記事を早速チェックしたのです。
そして、ねーさん愕然とした。
同作品は、実写版から生まれ変わりアニメとして再登場するわけだが、彼ら(声優の森川智之・石田彰)はドラマを見たことがないと言う
マジですか??(@_@;)こ・・・このドラマ、そんなに古いんだ〜って思わず一人突っ込みを入れてしまったやんまです。
でも92年って事は今から14年前って事だもんね・・・ってやっぱ古いかぁ(涙)
ま、久しぶりですしアニメになるとまた雰囲気も変わるかもしれないので一応要チェックです!
そんなレアでマニアの間でしか話題にならなかったこのドラマだが、実はこのドラマの製作に関わった人たちは今は皆さん第一線で活躍する監督さんにのし上がってるんですよね。
原作の飯田譲二始め、「踊る大走●線」の監督もこのドラマに関わってたんですよ。今じゃいくらお金があってもこんなスタッフ集められないだろうなぁ(笑)
訳あって同人誌の整理をしました。
別に嫌いになったとか、この世界から足を洗うとかそういう理由じゃありません。単純に量が増えすぎて
隠すにも隠せなくなってきたからなんです・・・。とほほん
って言っても別に同人誌だけが幅を取っているわけじゃないんですよ。
実は我が家は夫婦揃って無類の本好き(もちろんマンガを含める)
さすがに私は最近抑えているが、相方はあれこれ読んでいるマンガが多いので出ればすぐに買ってきてしまう・・・(立ち読みで済ませろよとはさすがに言えず・・・)
お陰さまで押入れの中にも箪笥の上にもテーブルの上にも本が山積。
しまいにはチビの本棚用としておいてあるカラーボックスにも進出。
いい加減これじゃちょっとまずいだろう(>_<)って事で、ようやく重い腰を上げた次第なのです。
で、相方を巻き込む前にやらなくてはいけない事・・・それが見られちゃまずい同人誌の整理だったんですよ(笑)
とりあえずタンスの奥やダンボールに入れてあちこち隠してあった本を全部引きずりだしてみる。
いやぁ〜壮観(@_@;)私は同人にはまったのが遅かったせいもあって恐らく普通の方が持っている本の量に比べれば少ないはずなのだ。
・・・はずなんだけれど、こう並べてみるとそりゃー圧巻。
思い出してみればSDにはまりたての頃、とにかく色々な話が読みたくて読みたくて必至になって集めてたんですよね。
元々旬のジャンルではない本だったからそれなりに苦労もしたし・・・(遠い目)
そう思いながらちょろっとお別れ前にと思いページをめくったのが運のつき。気がつけばそのまま数時間ずっと読みまくり(爆)気がつけばあと1時間ほどでチビのお迎えの時間になっていました。
あたり一面足の踏み場も無いほど本が散乱している中呆然としたのもお約束ですね。
ば・・・バカだよアタシ。そこからはもうフル回転。とりあえずどうしても手元に残したいものとさようならする本をより分けてみるが、どうみても手元に残すのが多すぎる。
意味ないじゃーん!!って事で。
慌ててもう一度検討しなおし、何とか量を調整するとダンボールにつめて梱包する。残り手元においておきたい本は慌てて元の隠し場所にしまいこみ何とかチビを迎えに行くのに成功しました。
最近、うちのチビも本を読む(というよりめくる)のが好きになってきているので、同人誌と言えども下手に近くにおいておくと勝手に読んでいる時があるんですよね。まぁ活字の場合はいいのですが、たまにマンガで絡みのあるシーンなどが混ざっているのを手にしようとしている時には、ママンの心臓が高速回転してしまいます!!(ってか、そんな本目に付くところにおいている私がいけない・・・)
はぁはぁ、大きくなってきたんだし気をつけなきゃね。
夜。
相方が帰ってきたので、早速本の整理をしてくれと話を持ちかけてみました。
私「私も頑張って整理してるからさ♪いらないものはざくっと捨ててね(*^^)v」
えらそうにそういう私に頷きながらとりあえず押入れを開く相方。
その後、ほとんど倉庫と化している部屋にも移動。
しばらくしたら相方が本を片手に戻ってきた。
相方「結構まだ本残っているみたいだけれど・・・どこを整理した訳?」
・・・いわれて見ればごもっとも。
元々隠していた本を整理しただけなので、普通に見たら何一つ片付いていないように見えるんですよねぇ〜(爆)
私「・・・まぁ、色々と」
そう応えるのが精一杯のあほあほやんまでございました・・・。
ちなみに本をより分けると言って動き始めたはずの相方が、その後ずっと本を読みふけっていたのももうお約束。
しかも全然本が減らないし!
相方いわく「完結してない本は捨てたくない」との事なのですが、ちょっと考えて欲しい。
●夢枕獏の「飢狼伝」に「キマイラ」(←結末読めるのかよこの本?)
●ファイブスター物語(←祝連載
20周年♪・・・これも終わるの?)
●栗本薫「グインサーガ」
(いわずと知れたファンタジーの巨匠♪でも既に外伝あわせて
120巻越えなんですけれど・・・これも終わるの?)
その他にも中断したまんまの「修羅の門」とか10年以上続いている「無限の住人」とか「イニシャルD」とか終わりそうで終わらないマンガばかり集めるのもどうにしかして欲しい。
あぁ、我が家の整理整頓は果てしなく遠い・・・。
HPのリニューアルは予想通り全然進まないので、先にブログだけアップする事にしちゃいました(笑)
いやぁ〜もうなんだかファイルが色々多くて・・・いちいち見ながら修正していくのに飽きてきちゃったんですよね(爆)これもまたまたお約束って奴です。
で、ハーボのほうはブログにお引越ししたので最近はたらふくご飯を食べて満足しているようです。以前あったコンテンツ「オキニイリ」はこちらに大体移動しました。旅行記など一部のコンテンツはこのお引越しを機に下ろしてしまいましたが、今後とも面白いネタがあったら書き綴っていこうと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
大手BL出版社のビ●ロスさんの倒産に驚かされたやんまさん。
実は連載物を読んでいたこともあって(笑)今後どうなるかと思っていたのですが、アニメ△トグループの全面バックアップを受けて再スタートを切るようです。ヨカッタヨカッタ。
連載途中のマンガが結末を迎えぬままフェードアウトされるほど事辛いものはないのでね(T_T)
ま、この先は気長に待つとしましょう。
今回はテレビドラマです。ついでに言えば、今年台風の如く日本を吹き荒れた「韓流」・・・ようは韓国ドラマでございます。NHKや日本テレビでバンバン最近韓国のドラマをやっていましたが、私が見たのはWOWWOWで放送されていたやつでした。今回レビューに書くのは「冬のソナタ」を製作したユン・ソクホ監督が送る「四季シリーズ」の第一弾、「秋の童話」ちなみにもう一度ここで書いておきますが、ネタバレしますので万が一このドラマをちゃんと見ようと思っている方がいましたら、この先は読まないで下さいね。いや、このレビューを書くきっかけはまさにラストシーンに衝撃を受けたからなので外せないんですよ〜。すみません♪とりあえず予備知識が欲しい方は
こちらからどうぞ。
単刀直入に・・・このテレビ番組、どなたかご存知ありませんか?
まぁ、そう言っても良く解らない人にはなんぞや?って感じですよね。
私の記憶が正しければ今からもう15〜16年前の深夜に放送された「世界で一番くだらない番組」なんです。
単発物で2本くらい放送されていたと思う。テレビ局は確かフジテレビ。
実は内容はもうおぼろげなんです。でも、すごく変な番組だったってことだけ覚えてるんですよ。
BLCD初体験レポート。ってこんな所で書くものか?(笑)BLCDって今たくさん出てるんですってね。いや、私こういうものって聞いたことがなかったんで(普通は聞かない)凄い興味がありまして…そんなお馬鹿な私の為にたまたま持ってる方が貸してくれたんですよ。ありがたや〜ありがたや。本当は随分前に借りたんだけど、ヘッドフォンが行方不明でなかなか聞けなかったんです。それがこの度見つかったので、早速聞く事にしました。
久々のコミック更新だわ(笑)上のスラムダンクと同じ、バスケットマンガです。いや・・・正確に言えば主人公たちがバスケットをしている恋愛漫画といった方が正しいかな。えっとぉ〜別に話自体はそんなに目新しいものじゃないんですよね。幼馴染の二人の久々の再会から始まって、すれ違う気持ちが通い合うまでのお話をメインにドリーム炸裂のストーリーが展開するんですよ。普通の中学生の癖にドラマに出てみたり、二人で駆け落ちしてみたり、遼太郎君はスカウト受けてアメリカに行ってみたり(笑)大人になって読んでみるともうね、赤面ですよ。顔まっかっか(爆)こんなうまくいくわけねーだろって突っ込み満載どころのマンガでございます。
もうねぇ〜。これを語らせたら止まらないかも知れないぞ!!
なんて言っても一応仙流布教サイトを作った私のことです。この原作無しに話は始まりません(最初からとばし気味)
他の所でも語りましたが、私はこのスラムダンクを週間ジャンプでリアルタイムに読んでいました。当時バスケットのマンガは余り見かけなくって、物珍しさがあったんですよね。だからかな・・・初回からこのマンガは欠かさず読んでいたんです。絵も少年漫画にしては結構線が細くて、わりと好みでした。
えぇ、間違っても男塾のような熱い絵は余り得意ではないもので(笑)
いや、なんだか重めのマンガの話が続きます。今度はこれです。
連載期間も長かった上に、しょっちゅう休むしその上話の展開が遅かったので雑誌で読んでいる時はそんなにはまったわけじゃないんです。っていうかね、そういう読み方だとこのマンガの面白さはイマイチ伝わりにくいと思う。もし読みたいなぁって思う人がいましたら、単行本でどかーんと大人買いをしてもらって読むのが私としてはお勧めです。
誰も君を知らない
君でさえも
誰も僕を知らない
僕でさえも
僕の知らない君は
いつか何処かで
いつも何処かで
繰り返し
出会い続ける
それが運命の恋人
先ほどのマンガと違ってこれは有名ですよね。昔「男が読んでる少女漫画」で第一位になったそうです。
吉田秋生さんのマンガ・・・多分全部読んでいます。でも、リアルタイムで読み始めたのはたしかこの本が初めてだったような気がします。
これも長いですよねぇ・・・。
これ・・・もう10年以上昔のマンガなんですよね。でも面白かったの。
樹なつみのマンガが好きで、それこそデビュー当時から読んでいました。いろいろなジャンルを書くことが出来る人なんですけど、私この人が書くSF系の話が好きだったんです。それの最たるものがこの「OZ」ってマンガだった。
これだけ読んだら「なんだよ!」って感じですよね。これは絵本です。フランス人の双子のクリエーターが文と絵と共同制作しています。
初めて本屋で見た時は面白いタイトルとちょっとシニカルな絵に惹かれて買ったんです。内容は・・・買った当時はただ面白くって読んでいました。簡単に言えばオオウミガラスとペンギンが互いによく間違われることについて「それはちがーう!」って叫んでいるだけの絵本
これも有名すぎかな?どちらかと言うと同じ作者の「銀河英雄伝説」の方がメジャーかもしれないけど、私はこちらの方から読み出した口でした。
単純に面白いです、これ。
私自身、こういうSFアクション(そう言っていいのか知らないけど)が好きなのではまってしまいました。
もう知る人ぞ知るファンタジー巨編ですね。
狭い我が家にも本編+外伝合わせて100冊近くデーンと並んでおります。現在本編で89巻まで来ているので、あらすじは書く気にもなりません(笑)
私は50巻ほどまで出てから読み始めました。最初は「こんな長いの読みきれん」って思っていたのですが、そこは栗本ワールド。
読み始めてみたら面白くてしょうがないんですよ。
長田弘さんと言ってすぐに反応できる人は若干少ないかもしれませんね。
この方は詩人です。私とこの本の出会いはもう随分昔で私が高校生の時の事でした。
詩集というと大げさに聞こえますが、これはそんなに堅苦しいものではありません。
すごくシンプルな言葉で端的に書かれているのですが、その一言一言が当時の私にはとても印象に残ったのを今でも覚えています。
特に好きだったのが「あのときかもしれない」と言う散文詩。
テーマは「僕はいつおとなになったんだろう」
基本的に私がここに書き残そうと思う映画の基準は「何度も見た映画、もしくは見たいと思う映画」である。
そういう意味で言うなら、この「ラストサムライ」はボーダーラインなんです。
正直な話、今回一度見ただけで充分満足って感じだったんですよ。次にお金を出して見たいかといえば「?」って感じ。
なので日記にちょろっと書こうかと思ったんだけど、いざ書き始めると結構な量で(笑)
良くも悪くも印象には残ったみたいなので、こちらに書き残す事にしました。
言わずと知れたチャールズ・チャップリンの代表作ですね。チャップリンといえば20世紀の生んだ喜劇王として有名です。テレビでも何度も再放送されたし、小中学生の頃学校でもよくチャップリンの映画を見ました。私が初めて見たチャップリンの映画は中学生の頃学校で見た「モダン・タイムス」だったと思います。その時は、ただ面白いなぁって思ってみていただけなのですが、高校を卒業した頃だったでしょうか・・・一時期チャップリンにはまって初期の頃のサイレントムービーから晩年の作品まであれこれ借りて見ていました。
チャップリンの映画はそれこそ短編を含めるとものすごい数があるのですが、その中で私が気に入った作品の一つがこれ「街の灯」でした。ちょっと映画を見ている方なら知らない方はいないような気もしますが、ストーリーを簡単にご紹介。
本当はこれを見るつもりではなくて、レオさまの最新DVD「Catch me if you can」を借りるつもりでレンタルビデオに行ったんです。でも全部貸し出し中でなくて・・・その時にちょっと目に付いたのであまり深く考えずにこの映画を借りました。
タイトルだけ見て、「戦時中にピアノを弾きながら慰問でもしていた人なのかしら?」そう思った私。ところが実際の内容はそんな生易しいものではありませんでした。
この映画は実在する天才ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝を元にした映画です。ポーランドに生まれた彼はピアニストとしてその名を国家に知らしめていましたが、第二次世界大戦が始まったことによってその生活は一変します。ユダヤ人であった彼はナチスドイツの迫害を受け、なにもかも奪われてゲットーに送られます。そうして彼の長く辛い時間が始まっていくのです。
この映画も確か単館上映の映画だった様な気がする・・・でも、これは映画館じゃなくて確かビデオで見たと思います。
これが上映された当時、周りの友人がこぞって「この映画が良いのよぉ〜」ってあまりに言うので、だまされたと思ってレンタルビデオに足を運んだんです。その結果はいい方で騙されました。
ストーリーはですね・・・面倒くさいのでDVDに書かれているコメントを抜粋して載せますが「映写技師のアルフレード老人と映画好きのトト少年の年齢を超えた深い友情をノスタルジックに描き、世界中の人々を感動させたジュゼッペ・トルナトーレ監督の出世作。」です。
時は19世紀のパリ。詩人として名を馳せていたヴェルレーヌは、16歳の天才詩人ランボーと出会う。ヴェルレーヌは詩作の才能もそうだが奔放で破壊的性格というランボーの「雄の部分」に惹かれ、いつしか二人は禁断の恋に落ちる。しかし幸せな生活は長く続かない。少しずつ、そして確実に二人は破滅への道を進んでいく・・・。
とまぁ、あらすじはこんな感じ。
実在する詩人、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌのはっきり言えばホモ映画だ。
私はこの二人の詩人の事など何も知らない。知っていたのはランボーの役をレオナルド・ディカプリオがやっているということだけだった。実は、私は彼のファンなの。ギルバートグレイプを見てから、彼の出る映画はずっとチェックを入れていました。なので、この映画も早くからチェックは入れていたんだけど日本でもなかなか公開されなくてちょっとイライラして待ってました。私にとって一番印象に残っているレオ様はこの映画だと断言してもいいかも知れない。
初めてこれを見たのは確か渋谷のシネマライズだった。友達に「とにかく笑える映画があるから見に行こうよ」って誘われてたのがきっかけ。
あそこの映画館はミニシアターの先駆けとなったところだけあって、細長いビルの上の方にこじんまりとしたシアターがある。
平日の昼間という一番すいた時間帯を狙ってその映画を見に行った私たち。なのに、映画館へ付いてビックリ。なんとその細長いビルの階段にずらっと先客が待っていたのだ。まだ12時過ぎ、次の上映開始まで1時間近くあったのにもかかわらずだ。
あまり詳しくその映画の内容を知らなかった私は、この光景を見てきっとすごく面白い映画なんだと確信した。
デタラメと嘘の奥に
本当の答えが眠っているミスチル(書くの面倒くさいのでしょっぱなから省略)の曲です。ちょうど今テレビで放送しているドラマ「幸福の王子」の主題歌として流れていますね。これが放送される火曜日はバンバン予告編と共にこの曲が流れていますので、多分聞けば皆さん分かると思う。
実はこの曲はアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の中に入っている曲なんですよね。書下ろしじゃなくてどうも製作者側のほうからこの曲を使いたいと依頼があったそうな。その話を聞いただけで、この曲に深い思い入れを入れているのがよく分かる様な気がします。
これはインストゥルメンタルです。去年の春放送されたフジテレビ系のドラマ「空から降る一億の星」のサウンドトラックに入っています。
普通はあんまりサウンドトラックって買わないもんなんですよね。でも、私は結構好きでこの手の奴を持っています。
You dyed my heart in blood
No way to kill my sadness
立ち去る前に殺して
狂気の愛に抱かれた瞳は 何も見えない
今も I miss you can't live without you なぜか今はGlobeのメンバーとなってしまったYOSHIKIがいた伝説のバンド(と言っていいのだろうか?)、X JAPAN(この曲を出した当時はXでしたが)の曲です。なんていうんですかね・・・一時期ブームになりましたよね。GLAYしかり、Larc-en-cielもそうかな?いわゆる「ビジュアル系」の元祖大本。
なんだかXが出てからいきなりこの手のバンドが増えてビックリしたけど、私の中ではやっぱりこのバンドが一番印象に残っています。
そっちまで僕の声とどいてますか
すれ違う季節に思いを寄せている
たぶんねきっと変わらない
この先もどこにいてもあぁ、ここ数年はまっている山崎まさよしです。上に書いたサザンが細く長くなら、こちらはここ最近ごーっと燃え上がっているって感じです。
哀しみが僕を潜り抜けるたびに 一つづつ夢を奪い去ったなんだかえらくマイナー路線ばっかり書き綴っている様な気がしてますが、これもそのひとつかも知れません。
泣かないつもりが 笑顔になれない
あの日の思い出 溢れる江の電見つめてあぁ、サザンオールスターズですね。私ファンクラブにも入っていました。限定版も持っています。年越しライブも何回も行きました。茅ケ崎ライブも茅ケ崎市民の友人を頼って何とか行きました。(いい加減ウルサイ?)そのくらい好きです。
自分を強く見せたり
自分を巧く見せたり
どうして僕らはこんなに
息苦しい生き方選ぶの?これは最近の曲ですね。ドラマ「ブラックジャックによろしく」の主題歌になったんですよね。おまけにゲーム「ファイヤーエンブレム」のCMソングにも使われてた。なんだか引っ張りだこなんだなぁ。
星の窓に腰をおろせば唄ってねとせがむよ
いいよ君だけにラブソング ギター弾きながら踊るマッチです。たのきんトリオです(これ分かる人は30代以上でしょう)
ever and always(今までもこれからも)
always and ever(これからも、今までも)
No-one can promise a dream come true(夢の実現など誰も約束できない)
Time gave both darkness and dreams to you(時はあなたに絶望と夢を共に与えた)名前を聞いただけじゃピンと来ない方も多いかもしれませんが、最近では映画「ロード・オブ・リング」の主題歌を唄っているのでも有名ですね。
あと、あの忌まわしい9.11事件後アメリカではエンヤの曲がはやったと聞きます。
この曲はアルバム1995年に発売された「THE MEMORY OF TREES」の中に入っています。特に特徴があるわけでもない、本当にエンヤらしい曲です。