我が家には完結しない小説の本がたくさんあるんですが、田中芳樹先生の作品もそのうちの1つなんですよね。
そんな中で、ようやく続きが出た作品があります。
前巻が出たのが丁度一年前なのですが、この一年での新刊発行というのは作者にしてみれば驚異的な早さだそうです。
でもね・・・初めて読んだのは10代の頃だったんですよね。20年かけてもまだ12巻(汗)そして終わる予感全くありません(爆)
お願いだから毎年そのペースで頑張ってなんとかこの話も終わらせてください・・・(--;)
これだけ読んだら「なんだよ!」って感じですよね。これは絵本です。フランス人の双子のクリエーターが文と絵と共同制作しています。
初めて本屋で見た時は面白いタイトルとちょっとシニカルな絵に惹かれて買ったんです。内容は・・・買った当時はただ面白くって読んでいました。簡単に言えばオオウミガラスとペンギンが互いによく間違われることについて「それはちがーう!」って叫んでいるだけの絵本
これも有名すぎかな?どちらかと言うと同じ作者の「銀河英雄伝説」の方がメジャーかもしれないけど、私はこちらの方から読み出した口でした。
単純に面白いです、これ。
私自身、こういうSFアクション(そう言っていいのか知らないけど)が好きなのではまってしまいました。
もう知る人ぞ知るファンタジー巨編ですね。
狭い我が家にも本編+外伝合わせて100冊近くデーンと並んでおります。現在本編で89巻まで来ているので、あらすじは書く気にもなりません(笑)
私は50巻ほどまで出てから読み始めました。最初は「こんな長いの読みきれん」って思っていたのですが、そこは栗本ワールド。
読み始めてみたら面白くてしょうがないんですよ。
長田弘さんと言ってすぐに反応できる人は若干少ないかもしれませんね。
この方は詩人です。私とこの本の出会いはもう随分昔で私が高校生の時の事でした。
詩集というと大げさに聞こえますが、これはそんなに堅苦しいものではありません。
すごくシンプルな言葉で端的に書かれているのですが、その一言一言が当時の私にはとても印象に残ったのを今でも覚えています。
特に好きだったのが「あのときかもしれない」と言う散文詩。
テーマは「僕はいつおとなになったんだろう」